400万円前後の車をローンで買うなら、この方法!

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車の購入、買い替えをするとき、新車や中古で400万円前後の車を買う場合、どのようにローンを組めば損をせずに済むでしょうか。

400万円となると金利の影響がかなり大きくなりますし、そもそもローンが通るか、頭金をいくら入れるかなど、しっかり検討する必要があります。

この記事では失敗をしないためのローンの組み方を解説していきます。

ローンを検討するその前に!!

まず、頭金をいくら入れられるのかを確認しましょう。

頭金なしで400万円ものローンを組むのは、現実的ではありません。

400万円でフルローンを組んだ場合、月々の支払額も支払金利も莫大な金額になります。(別項の返済シミュレーションもご確認ください。)

最低でも頭金100万円~200万円は入れられないのであれば、もっと安い100万円~300万円あたりの車で探し直すことをおすすめします。

無理をしてローンを組んで買えたとしても、毎月の支払いがキツくてストレスになったり、支払不能になってしまったら目も当てられません。

ローンを組むなら、まずは銀行のオートローン!

自動車ローンを組む方法としては、大きく分けて

  • ディーラーローン
  • 銀行のオートローン

の2種類がありますが

結論からお話すると、ローンを組むなら銀行のオートローンがおすすめです。

なぜならローンを組むと、必ずかかってくる金利が、ディーラーよりも銀行の方が低いことがほどんどだからです。

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もちろん銀行によって金利は違いますが、なるべく金利の低い銀行とローン契約をすることで、金利の総支払額が減るため、損をせずに済みます。

今回のように400万円の車を購入する場合、金利をできる限り低く抑えることはかなり重要です。

しかし、銀行ローンもメリットばかりではありません。

以下では、ディーラーローンと合わせて、それぞれのメリットとデメリットを解説します。

ディーラーローン

ディーラーローンは、車を購入するディーラー(中古車販売店)が提携するローン会社です。

メリット
  • 手続きのほとんどをディーラーが行ってくれるため、手間がかからない
  • 銀行に比べて審査が緩め
デメリット
  • 銀行のローンに比べて、金利が高い5%~8%

中古車ディーラーのローンは、新車のローンに比べて割高な場合が多いため、かなり金利の支払額が高くなってしまいます。

新車ディーラーであれば、時期によっては低金利キャンペーンとして金利が2%~5%ほどになることもありますが、中古車ディーラーでこのようなキャンペーンを行うところは、ほとんどありません。

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銀行ローン(オートローン・マイカーローン)

銀行ローンは、地方銀行やメガバンク、ネット銀行が提供するマイカーローンです。

メリット
  • ディーラーローンに比べて、金利が低い2%~5%
デメリット
  • 書類の準備や、手続きなどをすべて自分で行う必要がある
  • ディーラーローンに比べて、審査が厳しい
  • 銀行は平日の昼間しか開いていないいないため、忙しい人は厳しい

審査が厳しいといわれていますが、これはローンを組む金額や現在の仕事や給与、勤務年数などによって変わりますので、そこまで警戒しなくて大丈夫です。

ローンに落ちたとしても信用に傷がつくわけではありませんので、まずは銀行の窓口で相談したり、申し込んで審査を受けてみましょう。

ただし、400万円を頭金なしのフルローンで全額借入するという場合には、よほど収入が高くないと通らないはずですので、今の収入や家計の状況を今一度チェックしてから申し込みすることをおすすめします。

申し込み手続きについては、ディーラーローンと比べて、銀行に自分で出向いて手続きをする必要がありますので、仕事でなかなか時間が取れないというような方には厳しいかもしれません。

ただし、銀行によっては、書類のやりとりをすべて郵送で行える)ので、忙しいけど金利の低い銀行ローンを利用したいという方にはおすすめです。

申し込み時の状況によっては、郵送対応ができない場合もあります。

また、ネット銀行ではどこに住んでいても申し込めるうえ、郵送での対応が可能ですので、こちらもおすすめできます。

金利の低い銀行を探す場合は、イーローンがおすすめです。

↓の画像のように、借入可能額や金利が一覧で確認できますので、上手く活用しましょう。

返済シミュレーション例

では、実際にローンを組むと、支払総額や金利がどうなるか、以下の条件でシミュレーションしてみましょう。

  • 車体価格:400万円
  • 頭金なし
  • ボーナス支払いなし
  • 元利均等返済(返済額が一定)

返済期間3年の場合

ディーラーローン 銀行ローン
金利 7% 3%
毎月の支払額 123,508円 116,324円
支払総額 4,446,282円 4,187,680円
支払金利 446,282円 187,680円
支払金利に、258,602円の差がでました。

返済期間5年の場合

ディーラーローン 銀行ローン
金利 7% 3%
毎月の支払額 79,204円 71,874円
支払総額 4,752,261円 4,312,459円
支払金利 752,261円 312,459円
支払金利に、439,802円も差がでました。

このように、ディーラーと銀行のローンで、支払金利に大きな差があることがわかりました。

支払年数が長くなると、それだけ支払金利も多くなりますので、月の支払額を抑えながら支払金利も少なくしたいという場合は、やはり銀行ローンで組んだほうがいいでしょう。

まとめ

  • まずは金利の低い銀行のローンに申し込んでみる
  • ただし、頭金を入れられないと審査に落ちる可能性が高い
  • 銀行ローンがNGなら、ディーラーのローンを利用する。

返済シミュレーションまでご覧いただければお分かりかと思いますが、やはりディーラーローンと銀行のローンでは、支払金利に大きな差がありますよね。

都合があってどうしてもディーラーローンを利用するしかない場合は、同じメーカーのディーラーでも金利が違うことがありますので、できれば複数のディーラーを巡って、金利の低いディーラーと契約するようにしましょう。

中古車はお店で探さない

金利の低いところでローンを組むことも大事ですが、良い車を安く購入することも重要です。

欲しい車種や予算が決まったら、ふつうは中古車ディーラーに行きますが、自分で近くの店を何件も回って比較するのは、時間労力もかかって大変ですよね。

ネットの中古車検索サイトなら、欲しい車の条件を登録するだけで、業者が希望に合う車を探してくれるので、自分で中古車雑誌を買って探したり、中古車屋を何件も回って探す必要がありません。

希望の車を探してもらうのに費用はかかりませんので、まずはこちらで車を探してみることをおすすめします。

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ローンの支払金利をさらに減らす方法

ローンの支払金利を減らすには、主に

  • 支払期間を短くする
  • 頭金を入れて借入額を減らす

の2通りの方法があります。

支払期間は、無理して短くすると月々の支払額が多くなって支払が厳しくなるため、あまりおすすめできません。

そのため、頭金を入れて借入額を減らす方法をおすすめします。

 頭金を増やす方法 

頭金を増やすなら、今乗っている車を高く売るのがベストです。

車を買い替える人のほとんどが、面倒だからとディーラーに下取りに出してしまいますが、それでは大きな損をしていまいますので、買取業者に売却することをおすすめします。

ディーラーに下取りに出した場合と、買取業者に売却した場合では、10万円~40万円以上も買取価格に差が出ることもあります。

買取業者に車を売るなら、下記の一括査定サイトを利用して、1つの業者だけでなく、複数の業者に査定依頼を出すのがおすすめです。

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