金欠だけど車を買い替えたい時の手順を確認しよう

金欠の時に車を買い替える方法

金欠の時に車を買い替えるときのベストな流れとしては、

  1. 安くて質の良い中古車を探す
  2. 今乗っている車を高く売って頭金を作る
  3. 返済シミュレーションをする
  4. どこでローンを組むか検討する
  5. 審査完了→購入

となります。

かくいう私もいつも買い替えるときは、貯金もない金欠状態です。

貯金をしておけばいいんですが、なかなか貯まらないんですよね・・・(苦笑)

安くて質の良い中古車を探す

まず、安くて状態の良い車を探します。

安い車といえば、軽自動車です。中古車市場に一番多く流通しているの車であり、100万円以下でも良質な車が多いです。

さらに購入後の維持費も安く済むので、金欠状態から車を買うのであれば、特別な事情がない限り、まずは軽自動車で探してみることをおすすめします。

中古車を探すとき、雑誌を見たりお店を回ったりするのは手間も時間もかかるし、大変です。

ズバット車販売の中古車お探しサービスは、欲しい車の情報を登録するだけで未公開車を含め良質な車を、中古選びのプロが紹介してくれます。

サービスの利用、登録は無料なので、まずは気軽に申し込みしてみましょう。

頭金を作る

頭金を今以上に増やすなら、今乗っている車を高く売るのがベストです。

車を高く売るには、一括査定サイトを利用するのがセオリーと言われていますが、実際は複数の買取業者から電話がかかってきて対応が面倒ですし、それぞれに名前や住所などの個人情報が流れてしまうので不安です。

そこで私が利用したのはユーカーパックという業者で、一括査定サイトと違い1社からしか電話がかかってこないうえ、他の業者に個人情報が流れません。(流れるのは車の査定情報のみ)

さらに、初めに自分の希望する買取価格を提示することができ、それを超えなかったらキャンセル可能な点も安心できました。

私のように、「高く売りたいけど複数の業者から電話がかかってくるのはイヤだ!」「面倒な交渉事はしたくない!」という方は、ユーカーパックに申し込むことをおすすめします。

返済シミュレーションをする

上記の中古車お探しサービスで、気に入る車が見つかったら返済のシミュレーションをしてみましょう。

たとえ金欠でローンを組む場合でも、安い車を買って支払年数を長くして組めば、月の支払額も支払利息も抑えることができます。

以下に、借入金額ごとの月々の支払額や支払利息を表にしましたので見てみましょう。

  • 金利:3%
  • 支払年数:5年
  • 返済方式:元利均等
  • ボーナス払い:なし
30万円 50万円 80万円 100万円
毎月の支払額 5,390円 8,984円 14,374円 17,968円
支払総額 323,406円 539,027円 862,470円 1,078,090円
支払利息 23,406円 39,027円 62,470円 78,090円

100万円の車でも、毎月の支払額は2万円以内、支払利息も5年間で8万円以内と、手数料と考えれば納得いく金額に収まっているのではないでしょうか。

参考までに、私はいつも80万円前後の中古の軽を買って、5年ほど乗りつぶしてから買い替えています。

上述したお探しサービスで毎回探してもらってますが、5年でどこかが故障したということは一度もありませんでした。(もちろん、購入後も定期的にエンジンオイルの交換などのメンテナンスはしっかりしています。)

どこでローンを組むか検討する

ローンを組むなら、なるべく金利の低い金融機関で組みましょう。

金利が低い順に並べると

  • 銀行(0.1%~5%)
  • 信金・JA(1%~5%)
  • ディーラーローン(5%~8%)

です。

そのため、まずは銀行のマイカーローンから審査を受けるようにしましょう。

金利の低い銀行は、ネットで探すのがベストです。

下記のイーローンというサイトなら、まとめて全国のマイカーローンの金利が比較できますので、便利です。

イーローンのホームページはこちらから

ここで金利の低いマイカーローンを探して、審査に通ればあとは納車を待つだけです。

ただ、銀行のマイカーローンは金利が低い代わりに審査が厳しいので、万が一、審査に落ちてしまった場合には、金利が高めではありますが、ディーラーローンの利用も検討しましょう。

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