車のローンは年収以上は借りられないって本当?

車のローンを組む時、審査がありますが、場合によっては落とされてしまうことがあります。

理由としては、勤続年数や職業、職種、借入金額や他社借り入れ状況など様々ありますが、意外と見逃しやすいのが、「年間の支払額」です。

年収以上の車だとローンの審査に通らないは嘘?

重要なのは、年間の支払額

よくネットなどでも年収より高い車だと、借り入れができない(審査に落ちる)と言われていますが、そうではなく正確には、「年間の支払額が年収の20%以下」が条件と言われています。

例えば、

年収200万円の人なら、年間の支払額は40万円まで。

月で割ると「33,333円」となります。

250万円の車を買う場合、金利3%で7年ローンを組むと、月々の支払額が「33,033円」となるので、他に問題がなければ審査には通るはずです。

このように、支払年数(回数)を増やして年間の支払額を抑えることができれば、自分の年収以上の車でも、借り入れをすることは可能なのです。

他の理由で落とされる可能性もある

当たり前ですが、年間の支払額が年収の20%以内に収まっていても、他の条件で審査に落とされる可能性もあります。

事前によくある審査に落とされる人の情報を確認して、自分に当てはまっていないか確認しておきましょう。

>>車のローン審査に落ちる人ってどんな人?

長期間のローンは利息が増えることに注意

上述したように、年収以上の車でもローン期間を長くして年間の支払額を抑えることで審査に通ることがわかりました。(絶対ではありませんが)

しかし、ローンを長くするとそれだけ金利の影響も大きくなり、支払利息が多くなります。

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上で挙げた例だと、支払利息だけで「274,747円」も利息を支払わなければならなくなります。

そのため、無理して高額な車を買うのではなく、軽自動車などの値段が控えめな車にするか、中古の車を購入することをおすすめします。

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支払利息を減らすなら、金利の低いローンを利用する

前項で、無理に高い車を買わずに安い中古車などを選ぶことをおすすめしました。

しかし、家庭の都合や自身の希望などで年収以上の車を購入したいという人もまた居ると思います。

そんな場合は、やはり少しでも金利の低いローンを探して契約することをおすすめします。

マイカーローンを組めるところで金利の低い順に並べると、

  • 銀行(0.3%~5%
  • 信金・JA(1%~5%
  • ディーラーローン(5%~8%

となります。

そのため、まずは金利の低い銀行を探して審査を受けてみましょう。

金利の低い銀行の探し方

自宅や職場近くの銀行からパンフレットをもらってきてもいいのですが、より金利の低い銀行を探すなら、以下のような金利の比較サイトを利用するとよいでしょう。

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車を高く売るなら

金利の低い銀行でローンを組むことも大事ですが、今乗っている車を高く売って次の車の頭金にすることで、毎月の支払額や支払利息を減らすことも重要です。

車を高く売るなら、ネットの一括査定を利用しましょう。

複数の業者にまとめて依頼することで価格競争が起きるため、自分でお店に持ち込んで査定を受ける場合に比べて、5万円~40万以上買取価格がアップします。

車の情報を入力して申し込むだけ。査定は無料なので、まずは気軽に申し込みをしてみましょう。

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中古車はお店で探さない

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